証明の要件

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二次感染者、すなわち母子感染によってB型肝炎になってしまった方も給付金を請求することが可能ですが、そのためには二次感染者であることを証明するための要件を満たす必要があります。この要件を満たせていないと給付金請求を行うことができませんから注意してください。では、いったいどのような証明の要件があるのでしょうか。

裁判所まず、二次感染者ということは母子感染ということになりますから、母親が一時感染者であることを証明しなくてはなりません。一時感染者であることを証明する要件も定められていますから、自身の母親がその一時感染者であることを証明する要件を満たしていないといけないのです。また、原告がB型肝炎ウイルスに持続感染していることも要件の一つとなります。

母子感染であることも要件となっていますし、これらをすべて満たすことで初めて給付金請求が可能になります。先ほどもお話したように、二次感染者であることを証明できないと給付金請求は難しいですから、きちんと要件を満たしたうえで給付金請求に乗り出しましょう。実際に給付金請求を行うときには裁判所に提訴する必要がありますが、これは自身でもできますし弁護士などに依頼することもできます。